R25的発想
今回のゲストは作家の井上路望(ろみ)さんです。
彼女は自らのいじめ体験や、学校の矛盾を綴った「十七歳」(ポプラ社)でデビューし、その後も精力的に執筆を続けています。間接的にお互いの事を知っていたという二人は、同じ年でもあり、出会うべくして出会った友人でしょう。
今回は同年代として抱える悩みや、自らの体験を本として出版した二人の、合い通じるところを語ってもらいました。
若さゆえなのか、フミノくんだからなのか…。25歳の等身大の葛藤がよーく映っています。悲しみを乗り越え、悲しみを忘れずに歩む二人の間にはとても純粋な、生きていくことへの誠実さのようなものを感じました。
優しいしゃべり口調が印象的な路望さんは(妖艶で)素敵な女性でした。もどかしい気持ちに苛まれるフミノくん、応援しています。20代の代弁者である二人はとても優しい雰囲気をもっていますし、同時にどこか張り詰めた雰囲気も持ち合わせています。私達にはその雰囲気がわかるはずです。
見ている私達は常に誰かの励ましが必要です。しかし彼らにも等しく応援が必要なはずです。
個人が望めば極めて個人的になれる今の世の中。お互い力を寄せ合って自らの力を引き出し、励ましあい、発言していけるといいですね。ということで、まずはグリーンバードのお掃除にでも参加してふれあいを深めましょう!!








